2013年03月31日

4/7小牧マメナシ観察会(講師:増田理子名工大准教授)

小牧マメナシ観察会

- 今年は暖かく一気にマメナシが開花しました。今年は花付も良く7日は多分満開で超見ごろです。

小牧市に自生するマメナシ(絶滅危惧種TA類)の観察会を行いないますので是非ともご参加ください。

 天然下種更新(ひとり生え)可能な国内でも数少ない自生地です。葉っぱの新緑と白い花に赤い花弁がとてもかわいらしい花なので一度見ると、ととりこになってしいます。

集合 平成25年4月7日(日)9:45
※第1回目 平成25年3月31日(日)9:45は無事終了しました


集合場所 小牧ヶ丘老人憩いの家集会所 小牧市大草5962-3
http://www.mapion.co.jp/f/cocodene/view.html?token=64b5cab377473309a242a7d847bf327e
 名古屋造形大学と小牧市民四季の森の間にある「年上坂」の交差点を東(エコハウスと反対側)に曲がってください。でかい工業団地の入り口です。

座学 9:45〜10:15
小牧のマメナシ自生地の種子による発芽特性と保全のあり方について
講師;増田理子(名古屋工業大工准教授)

現地観察10:15〜12:00


花弁計測調査 13:30〜16:00

主催 こまきエコネット、リリオの会

資料代 100円
*申し込みは必要ありませんが資料配布の都合のため参加希望の方はご連絡ください。申し込み完了のご連絡しませんのでご了承下さい。
 
マメナシ
学名 Pyrus calleryana (英名はない)科名・属名 バラ科 ナシ属
日当たりの良い湿地周辺などに自生する落葉高木。約1万年前の氷河期から生き残った品種とされ、梨の原種とも言われている。レッドデータブックで絶滅危惧種TA類に指定されている。国内では愛知、三重に自生している。果実は直径1cmほどのほぼ球形をしている。自生しているものは450本ほどしかなく、そのうち20数本が小牧市内にある。また天然下種更新(てんねんかしゅこうしん・種が落ちて一人生えして大きな木まで生長すること)をしている自生地は全国に6箇所しかなく小牧の自生地はとても大事な場所である。生物多様性の宝庫である伊勢三河湾の植生を実感できます。ご参加お待ちしてます。
posted by Qちゃん at 18:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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