2010年03月05日

生物多様性と児童労働

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世界の子どもを児童労働から守るNGO、ACE(エース)は、2009年2月からガーナのカカオ産地で「スマイル・ガーナプロジェクト」を行っています。カカオ産地で児童労働をなくし、子どもの教育を支援する活動について、1年目の評価と2年目の展望を3/2に名古屋のウィルあいちで報告会がありました。

ガーナでは美味しいチョコの原材料のカカオの生産に子供達がかりだされている。親の同意を得ていても搾取の目的があれば人身売買となり違法である。

こういったことはインドの綿花や、各国のコーヒー原産地でもおこっており、その大半は国際企業が直接間接関わっているものです。その土地の生物多様性を他国の企業がお金で買い上げて破壊し、そこに住んでいる人々の生活を脅かしています。

そのしわ寄せは最も弱い、老人と女性と子供達や先住民の方たちにやってきます。親元を離れた子供達がお金に困り売春にいたり、エイズを蔓延させていく図式は世界各国で起こっています。

生物多様性条約はそういった人たちを救う条約です。弱肉強食の世界を通り越した人間の種の拡大活動はそろそろおしまいにしないといけない時期にやってきています。

てなことで先日ACEの事務局の方に名古屋でお会いしました。名古屋駅裏のミニストップにACEの募金箱がおいてあります。よろしければ募金おねがいします。
http://sp.chizumaru.com/dbh/ministop/detailmap.aspx?account=ministop&accmd=0&arg=&c1=&c2=&c3=&c4=&c5=&c6=&c7=&c8=&c9=&c10=&c11=&c12=&c13=&c14=&c15=&c16=&c17=&c18=&c19=&c20=&c21=&c22=&c23=&c24=&c25=&c26=&c27=&c28=&c29=&c30=&mode=11&key=%96%BC%8C%C3%89%AE%89w&pg=1&adr=&orgpg=1&comp=5&bid=16100

http://acejapan.org/choco/news/item_66.html?mm154

また正当な労働で採取されたカカオからつくられたテントウムシの可愛いチョコは
こちらで買えます
http://acejapan.ocnk.net/
posted by Qちゃん at 10:14| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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